■ 券売機ボタン4番 ■
御殿山
「宮古そば」
600円
価格の満足度 ★★☆☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
麺の満足度 ★★★☆☆
総合 ★★★☆☆
各店、いよいよ3巡目に入りました。御殿山そばの「宮古そば」です。トッピングが賑やかな昨今の創作系の沖縄そばとは違い、地味で素朴なのが宮古そば。それだけに見た目よりも味で勝負・・というわけでもないのでしょうが、地元・宮古島の方の言によれば、宮古そばはダシのおいしさが持ち味だそうです。
「麺そーれ」の宮古そばと同様、麺の中に具が埋もれているわけですが、どうしても御殿山さんの麺には物足りなさを感じてしまいがち。
前回の「ヒージャーそば」はむしろヤギの脂っぽい香りとの相乗効果がなかなかよかったんですが、宮古そばのシンプルさだと欠点が先に感じられてしまうのが、麺の満足度の評価に出ていると思います。
ダシはなかなかいいですが、「麺そーれ」の宮古そばの味わいにはもう少しですが、盛りはいいです。三枚肉、赤身肉、沖縄カマボコの三点セットが埋もれているシンプルさと外観の第一印象で、600円は割高感があるかも。
Translate
2007年2月8日木曜日
【閉店】沖縄そば博物館4番・御殿山・宮古そば
投稿者
Village-Organizer
時刻:
20:50
0
コメント
ラベル: 那覇市・牧志・沖縄そば博物館, 閉店
2007年2月7日水曜日
【閉店】沖縄そば博物館39番・大学食堂・イカスミそば
■ 券売機ボタン39番 ■
大学食堂
「イカスミそば」
600円
価格の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
麺の満足度 ★★★★★
総合 ★★★★☆
これはまた「沖縄そば」離れしたダシと麺で、むしろイカスミ・パスタという感じがしました。イカスミを練り込んだ麺は弾力があり、コシも強くて私好み。同じくイカスミで真っ黒なダシはあっさり系で豚骨系ではないようですが、カツオ的だけでもない感じ。
ちなみにトッピングもイカの切身がそれなりの量入っていますが、なにせダシが不透明なので、イカ切身が丼の底に溜まっていても見えないから、食べ残しがないように(^^;レンゲがついています。
おっと、今回に限り「割り箸」が標準。だって、何度も使う沖縄箸はいかにエコとはいえ、洗っても黒い色が木目に染み込んで残るでしょうから、次に使う人はやはり尻込みしそう。
それからツルツルッとすすり上げた時に、ダシの飛沫が飛散して衣服につかないように(基本的に、洗っても完全に取れないでしょうから)焼肉屋などで使う紙エプロンも標準装備です。
大学食堂の前回メニュー「昔ながらの大学そば」と同様、別皿の刻みフーチバ(ヨモギ)の油浸け?が添えられています。
投稿者
Village-Organizer
時刻:
23:32
0
コメント
ラベル: 那覇市・牧志・沖縄そば博物館, 閉店
2007年2月6日火曜日
【閉店】沖縄そば博物館15番・シーサー・旨トロなんこつソーキそば(細麺)
■ 券売機ボタン15番 ■
琉球麺屋シーサー
「旨トロなんこつソーキそば・細麺」
600円
価格の満足度 ★★☆☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
麺の満足度 ★★★★☆
総合 ★★★☆☆
琉球麺屋シーサーさんの2巡目は「ソーキそば・細麺」です。前回の「琉球そば」と何が違うのかといえば、結局トッピングの違いで、シーサーさんは通常の「沖縄そば」を「琉球そば」と称しているようです。
で、本日の「ソーキそば」。他の店ではトロトロ・ソーキと称しても支障がないほど、コラーゲンたっぷりまで軟骨が柔らかく煮込まれていました。ダシは豚骨+カツオの合わせのようで、麺は細麺といいながらもコシはしっかり。ただ、前回の琉球そばの太麺との太さの差は、ソーメンとうどんほどの差はなく、札幌ラーメンと喜多方ラーメンの差、ほどの違いでした。
シーサーさんのメニューでは、今回もカマボコが金太郎飴風のシーサーの顔になっています。で、やはり見た目と価格のバランスが、この600円だと割高感の方に振れるでしょうね。
ダシは結構なお味、きょうも完食モードで飲み干しました。
投稿者
Village-Organizer
時刻:
23:45
0
コメント
ラベル: 那覇市・牧志・沖縄そば博物館, 閉店
2007年2月5日月曜日
【閉店】沖縄そば博物館32番・麺そーれ・宮古そば
■ 券売機ボタン32番 ■
麺そーれ
「宮古そば」
580円
価格の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★★★
麺の満足度 ★★★☆☆
総合 ★★★★☆
最初に、お断りしておきます。きょうの「宮古そば」は正統派宮古そばなので、トッピングに創意・工夫凝らした本島の「沖縄そば」主体のこれまでの評価とは一線を画し、あくまで「宮古そば」としての総合評価ですので、よろしく(^^)
したがって、これまでの「沖縄そば」系のそばの総合評価と単純に★の数を比較することに、それほどの意味はないと思ってください。
さて、画像でおわかりのように、宮古そばの外観は至ってシンプル。知らずに初めてテーブルで対面すると、「え、トッピング載せるのを忘れたんじゃない?」と思うてしょうが、実は「沖縄そば」と同じく豚三枚肉・カツオの切身・カマボコの定番三点セットが、麺の下に隠されているのです。
ちょっと見た目が悪くなってしまいましたが、その、下に隠されている具(トップに載っていないから、トッピングではない!(^^;)を発掘した画像も添付しています。
麺は本島の「沖縄そば」よりも太めの宮古そばでしたが、モチモチ感を謳っているわりに、少し腰抜け状態でした。「うるくそば」ほどのモチモチ感を期待したのですが。
そのかわり、特筆すべきはカツオ系にもかかわらず、実に味わい深いダシです。このダシの満足感だけで★一つ増えましたし、多めのダシは飽きることなくすべて飲み干し、いわゆる「完食」状態。
ただ、価格は500~550円であって欲しかったな~・・・。(そば博物館のメニューは、「うるくそば」と「我部祖河食堂」以外、一般相場に比べるとやや高めに感じます)
いずれ、公設市場近くにある超ディープな「宮古そば」380円を、比較のために食してみたいと思います。
投稿者
Village-Organizer
時刻:
20:41
0
コメント
ラベル: 那覇市・牧志・沖縄そば博物館, 閉店