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2007年3月2日金曜日

【閉店】沖縄そば博物館旧33・新36番・麺そーれ・ソーキそば

■ 券売機ボタン旧33・新36番 ■
  麺そーれ
 「大盛麺300g 本軟骨ソーキそば」
  680円

 価格の満足度 ★★★☆☆
 ダシの満足度 ★★★★☆
 麺の満足度  ★★★☆☆
 総合     ★★★☆☆

 はっきり言って腹が麺で膨れます。「麺そーれ」の平打ち麺はモソモソ感があってあまり得意ではないところに、それが大盛りときてますから、ちょっと尻込みしちゃいました。このモソモソ感には賛否両論があると思いますか、私は苦手(^^;・・・・。

 それからトッピングは「軟骨ソーキ」2片と「本ソーキ」1片。「本ソーキ」というのは、硬いあばら骨についた肉、「軟骨ソーキ」はあばら骨の先端部なんでしょうか、煮込めば軟化してコリコリと食べられる部分ですが、後者はヘタな部分にあたると泥臭さが食後の口中に広がることがあります。

 で、今回は、それに当たってしまいました(;_;)

 食後の泥臭さはちょっと勘弁してほしいと思いつつ、どんなうまい「軟骨ソーキそば」を出す店でも、軟骨ソーキの素材を吟味してなかったりすると、運悪く当たることがあるのです。総合の★1つ減!

 価格は680円と結構高いのは大盛りのせいとしても、もう少し価格相応の「華」が欲しい感じがします。歓会門の「海鮮そば」を見習って欲しいなぁ。(歓会門の海鮮そばは、新メニューでも生きていました(^^) )

2007年3月1日木曜日

【閉店】沖縄そば博物館旧20・新24番・歓会門・山・野菜そば

■ 券売機ボタン旧20・新24番 ■
  歓会門
 「山・野菜そば」
  600円

 価格の満足度 ★★★★☆
 ダシの満足度 ★★★★★
 麺の満足度  ★★★★★
 総合     ★★★★☆

 まず、予告なしできょう3月1日からメニューボードが変更になってしまい、券売機メニュー全品制覇は思いがけず挫折してしまいました。

 実は、全品制覇を目指すスタンプ・ラリーをやっていることに、そば博物館通い3日目から気付いて、そのスタンプカードもかなり残り少なくなっていたところでしたから、当然、昨日何の予告もなく、きょうからいきなりメニューが変わったことに、一応“抗議”してみたわけです(^^;。

 するとカードはそのまま有効、空いたスペースのメニューが残っていれば、それを食べ、なくなっていたら新メニューを食べてスタンプを押してくれるとのことで一安心したわけですが、店ごとの品数も変わっていたために、券売機ボタンの番号もシャッフルされちゃいました。

 そんな事情がありまして、本日からはメニューが残ったもので食べていないものを優先し、そいつには旧番号と新番号を振ってゆきますので、よろしく。食べていないのになくなってしまったメニューは、後日「幻のメニュー」として整理したうえで、新メニューにも挑み続けたいと思います。(なんか、すっかり増収戦略にはめられてるんですが。)

 ただ、「うるくそば」はこれまでなかった「伊勢海老そば」1500円なる、『狂気の沙汰の新メニュー』を作ったので、これだけは「パス」宣言しておきます。さらなる高単価施策には乗せられたくありませんから。

 それはさておき、「野菜そば」というメニューが沖縄そばに最近増えています。基本は野菜炒めのトッピング。具として沖縄カマボコや豚肉も混ざっていますから、太麺系だと気分は「リンガーハットのちゃんぽん」のような。

 豚肉と麺だけではどうも栄養バランスが悪いと、フードバランス・ガイド(?コマみたいな絵が書いてあるやつですね)を作った農林水産省から指されたわけではないのでしょうけれど。

 これがいいんです!実に「そば」に合って、しかもきょうは相性がいい歓会門の麺ときてますから、総合★5つ奮発したいところ、トッピングの肉・野菜炒めに、微妙な化学調味料的な味を感じたので★1つ減。

 見てください、このドッサリと載った野菜と刻み青ネギ(^^)。ダシもいい味出してます。

2007年2月28日水曜日

【閉店】沖縄そば博物館16番・シーサー・ソーキそば(太麺)

■ 券売機ボタン16番 ■
  琉球麺屋シーサー
 「旨トロ軟骨ソーキそば(太麺)」
  600円

 価格の満足度 ★★★☆☆
 ダシの満足度 ★★★★☆
 麺の満足度  ★★★★★
 総合     ★★★★☆

 2巡目に食べた「ソーキそば・細麺」と基本的には麺の太さが違うだけなのですが、それがまた沖縄そばの不思議な魅力とでもいうのか、私個人の好みの問題とでもいうのか(^^;、麺の太さが違うだけで印象が違って来るから不思議です。

 太い麺には存在感がある!

 それにしても価格満足度まで違っているのはなぜかといえば、トッピングのソーキの大きさが、きようは大きく感じられたのでした。これもまた麺の太さのさせるワザかな?

 ほんとに柔らかく煮込まれた軟骨は絶品だと思いますし、前回掲載したパンフレットに謳われていたとおり、ススればすするほど味わい深いダシは、飲み干して「おいシーサー!」と言いたくなりそうな。

 というわけで、今回はシーサー顔カマボコもおおらかな気持で食することができました。麺もダシも熱々だったし(^^)。