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2007年3月30日金曜日

【閉店】沖縄そば博物館・新9番・シーサー・島らっきょうそば

■ 券売機ボタン 新9番 ■
  シーサー
 『伊江島育ちの「島らっきょう」そば』
  650円

 価格の満足度 ★☆☆☆☆
 ダシの満足度 ★★★★☆
 麺の満足度  ★★★★☆
 総合     ★★☆☆☆

 う~ん・・・と考え込んでしまうメニューでした。数ある島ラッキョウのうちで、いかに伊江島産の島ラッキョウが高いといっても、ただでさえ小さい三枚肉をたった一枚にまで減らし、炒めた島ラッキョウの量が山盛りかといえば丼の隅の方にチョコンと載っているだけ・・・・。

 第一印象は「え、そりゃないでしょう!」という感じでした。それに、麺とダシはお店の謳い文句のごとく「おいしいサー!」と唸らせてくれるものがあったのですが、ここでは島ラッキョウを炒めた『焦げ臭』がすっかり邪魔しています。

 これで650円ですかぃ・・・(-.-)。「おいシーサー(^^)!」というより、「おいっ、シーサーっ!頑張れっ!」って感じかなぁ。

 500円なら総合評価★4つでしょうが、50円upにつき★一つ減・・というのが実感です。「シーサー」はメニュー変更で一番メニューを変更しただけに、一層厳しい評価になってしまったような。

2007年3月29日木曜日

【閉店】沖縄そば博物館・新41番・大学食堂・軟骨ソーキ野菜そば

■ 券売機ボタン新41番 ■
  大学食堂
 「軟骨ソーキ野菜そば」
  600円

 価格の満足度 ★★★★☆
 ダシの満足度 ★★★★★
 麺の満足度  ★★★★★
 総合     ★★★★☆

 大学食堂さんは、旧メニューでは風変わりなメニューが多かったんですが、これは正統派のソーキそばに野菜をアレンジして、なかなかいいです(^^)

 さて、驚いたのは麺。ほとんどラーメンに近い香りがして、かん水を使っているの??と思ったくらいです。

 ツルツル・シコシコ感もあって、なかなかGoodです。トンコツベースらしいダシもいい味出してました。

 小松菜と水菜がシャキシャキと、これもいいですね。フーチバは熱に弱く、すぐ煮えてしまうんですが、炒め小松菜と生の水菜は、食欲を増進させてくれますね。

 P.S.
 総合の★一つ減は、軟骨ソーキを謳っているにもかかわらず、軟骨が歯ごたえありすぎのコリコリで、食べられなかった点。

 もう少しじっくり煮込んでくれたら、さらにいいと思うんですが、骨を出す小皿がついてきたくらいなので、もともと「骨まで」食することは想定していないようですね。

2007年3月28日水曜日

【閉店】沖縄そば博物館・新29番・御殿山・リブソーキそば

■ 券売機ボタン新29番 ■
  御殿山
 「リブソーキそば」
  700円

 価格の満足度 ★★★☆☆
 ダシの満足度 ★★★★★
 麺の満足度  ★★★★☆
 総合     ★★★★☆

 旧1番の「リブステーキそば」と同じものだと錯覚していたんですが、よくよく見れば「ステーキ→ソーキ」にトッピング変更です。

>  正直なところ、これはミスマッチもいいところ。そもそも「あっさり」系のカツオ・昆布ダシ?と思われる、薄味で上品な風味に、やや脂っ気を落とした感じがする牛リブを焙った肉を乗せて、麺との相性もよろしくない。
>
> しかも、この牛リブ肉は固めで、よく煮込んだソーキのようにはあっさりと噛み切れず・・・

 と、1月10日のレポートに書きましたが、やはりそういうご意見のお客さんが多かったのでしょうか。

 食べてみると、この「ソーキ」変更は大正解だと感じました。断然、薄味で上品なダシが生きるようです。トッピングの味が薄めなのもいい感じです。麺の素朴さも生きます。

 ということで、平麺の御殿山の麺はあまり相性が良くなかったんですが、今回はなぜか全体のバランスの中で、しっかり持ち味を発揮していた感じがして、おいしかったです。

 ちなみに、記憶に残る1月10日の評価は

■ 券売機ボタン1番 ■
  御殿山
 「リブステーキそば」
  700円

 価格の満足度 ★★☆☆☆
 ダシの満足度 ★★★★☆
 麺の満足度  ★★☆☆☆
 総合     ★★☆☆☆

2007年3月27日火曜日

【閉店】沖縄そば博物館旧7・新2番・うるくそば・軟骨そば

■ 券売機ボタン旧7・新2番 ■
  うるくそば
 「匠・軟骨そば」
  600円・旧メニュー500円

 価格の満足度 ★★★★★
 ダシの満足度 ★★★★☆
 麺の満足度  ★★★★★
 総合     ★★★★★

 麺の量は少々少な目ながらも、トンコツ味のダシに大きな軟骨ソーキが2つ乗って、刻みネギもたっぷりの構成は、「まいった」です。

 ダシの味付けの塩分の濃さが、うるくそばの唯一の弱点かもしれません。今回も、あと気持ち薄味だったら満点だったでしょうね。とにかく、モチモチ感があって茹で加減も適切な場合、うるくそばの味は、いつも高得点に跳ね上がります。

 とはいえ、メニュー変更で「伊勢エビそば」1500円という、ベラボウな高価格商品を作り、便乗値上げ?もして、あまりいい感じではないですね~。