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2007年4月13日金曜日

【閉店】沖縄そば博物館・新10番・シーサー・沖縄の「島野菜」そば

■ 券売機ボタン新10番 ■
  琉球麺屋シーサー
 「沖縄の『島野菜』そば」
 600円

 価格の満足度 ★★★☆☆
 ダシの満足度 ★★★★☆
 麺の満足度  ★★★★☆
 総合     ★★★★☆

 「シーサー」は、3月からの新メニューで一番変更が多かったのですが、先日トピックとして書き込んだ「伊江島育ちの『島らっきょう』そば」に続く、野菜系トッピング新メニューの2つめです。

 野菜そばは、単身生活者の昼食としては何となく「バランス感覚」の安心感があるメニューなので、他店のメニューでも愛好していますが、トッピングのボリュームで物足りなさを感じることが多かった「シーサー」のメニュー中では、一番満足感がありました。

 島野菜の中身は、小松菜、もやし、ニンジン、タマネギといった、特別「沖縄だから・・・」ということのないものばかりで「何だ・・」と思っていたら、下の方から黄色い薄切りが出て来ました。

 おお、パパイヤじゃないですか(^^)。

 ダシに浮かぶ炒めた油には、わずかに黄色っぽい色がついています。てっきり、パパイヤから炒め油に溶け出した黄色かと思ったら、わずかにカレーのような香り・・・?えっ、気のせいだったのかな?

 野菜のエキスが溶け出したダシがとってもおいしかったので、つい飲み干してしまいました(^^)

2007年4月12日木曜日

【閉店】沖縄そば博物館・新1番・うるくそば・匠軟骨すば(あっさりかつお味)

■ 券売機ボタン 新1番 ■
  うるくそば
 「匠・軟骨すば(あっさりかつお味)」
  600円

 価格の満足度 ★★★★★
 ダシの満足度 ★★★☆☆
 麺の満足度  ★★★★★
 総合     ★★★★☆

 2月までの旧メニューでは、このそば博物館の支店では豚骨系ダシだけで、軟骨そばもその豚骨ダシと組み合わせた「じっくり煮込んだ軟骨そば」一品だった「うるくそば」ですが、3月から新たに登場したかつお系ダシの軟骨そばがこれです。

 うまいし、価格対軟骨ソーキのボリュームのコストパフォーマンスは、他店の追随を許さないものがありますが、実はうるくそばの丼は他店よりも小ぶりなので、麺やダシの量は少なめなのです。

 本日の職場での定期健康診断のため、前夜から絶食してバリウムだけが胃にある空腹状態には、そもそも少々物足りなかったのですが、今回ダシと総合に☆をつけたのは、ダシのあまりの少なさと、薄味も程度問題かな・・という部分です。

 このかつお味のダシは、「御殿山」のように付き合えば付き合うほど惚れる上品さではなく、ただ塩気が足りずに薄いだけなのかも。

 しかし、軟骨ソーキの煮込み具合は、「大学食堂」にぜひ足並みを揃えていただきたいうまさです。

 麺は、量の少なさ以外は「もう上等さ~」の一言で、ツルツル・モチモチ感、サイコーでした!

 以上で、各店全品制覇の副賞の各店無料サービス券も使い果たして、明日からは有料コースに戻り、残された新メニューを一通り平らげようと思っています。

2007年4月10日火曜日

【閉店】沖縄そば博物館・新31番・御殿山・ビックリ平麺

■ 券売機ボタン 新31番 ■
  御殿山
 「ビックリ平麺(限定15食)」
  650円

 価格の満足度 ★★★☆☆
 ダシの満足度 ★★★★★
 麺の満足度  ★★★★☆
 総合     ★★★★☆

 確かにビックリするような、幅1~4センチの平らにザク切りされただけの麺。しかし稲庭うどんのように柔らかくてツルツルという感じではなく、岩手の「ひっつみ」とも名古屋の「きしめん」とも違い、さりとて山梨の「ほうとう」でもない、独自の平麺はむしろパスタに近い?

 それにしても御殿山のダシは、食べれば食べるほど上品で奥ゆかしい味の虜になります。

 おっと、もう一つのビックリが。画像では見えないのですがレタスが麺の下に敷き詰められていて、最後に浮上してくる仕掛けになっています(^^)。もちろん熱が通って柔らかくなっているのですけれど。

 -- 後日追記:平面は「名護そば」の系統に多いので、この時点では「名護そば」という平麺の存在はよく知らなかったのですが、後日ジャンル区分(ラベル)として「名護そば」を立てました。 --