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2007年5月31日木曜日

宮古島市・ばっしらいん・ばっしらいんそば

ばっしらいん・ばっしらいんそば■ ばっしらいん ■
 「ばっしらいんそば」
  680円

 価格の満足度 ★★★★☆
 ダシの満足度 ★★★★☆
 麺の満足度  ★★★★★
 総合     ★★★★★

 「ばっしらいん」、2回目の登場です(^^;。前回のソーキそばに続き、今回は「ばっしらいんそば」です。

 トッピングがソーキ、てびち、野菜炒め、カマボコという賑やかさですが、しばらく前に食べた時よりも、トッピングの量がやや控えめになったように感じられましたが、気のせいかもしれません。

ばっしらいん・外観 宮古のそばはダシにコクがあるように感じますが、感じ方には個人差があるのかもしれません。「ばっしらいん」のダシは、トンコツ+鶏ガラ+カツオという定番のダシのような感じですが、隠し味にもっと何かを使っているのかもしれません。私は好みですね(^^)。

 麺は宮古そばの典型である太めの丸麺ですが、大和食堂のそれほど柔らくは感じず、コシがあるようでした。お値段が700円ではなく680円というのがミソだと思います。700円だと割高感があるのでこの価格設定はいいです。欲をいえば650円(^^;で価格が★5つかな~。

ばっしらいん・店内 前回の「ソーキそば」のレポートに書いた、ファーストフード店「A&W」から移籍してきたらしい照明器具がこれです。いろいろなところでコスト削減努力をしている跡が見えますが、照明器具はもう少し磨いておいた方がいいような(^^;。


所在地:宮古島市平良西里

2007年5月28日月曜日

那覇市・西町・ソーキそば

西町・ソーキそば■ 西町 ■
 「ソーキそば」
  400円

 価格の満足度 ★★★★★
 麺の満足度  ★★★☆☆
 ダシの満足度 ★★★★☆
 総合     ★★★★☆

 同じソーキそばでこれほど違うのかというくらい、「高良」のそれが「剛」なら、ここのソーキそばは「しなやか」な感じでしょうか。ソーキというよりは「軟骨そば」に近い食感のソーキが2片とカマボコも2片に刻みネギ、ダシは鶏とカツオの合わせに豚のコクも混じったような(材料の分析は正確ではありません、感覚的な比喩ですから!)、あっさり系です。

西町・店内 麺はここしばらくお目にかかっていなかった、私はどちらかといえば苦手な幅広の平角麺ですが、それなりにコシは感じられました。

 さて、ここのウリはお値段でしょうね。ソーキそばがこれで400円!これまで食した中では、もっとも安いお値段に脱帽です。もっとも、どっさり大盛の「肉そば」を食べた「波布」では、確か沖縄そばが400円以下のお値段だったのですが。

西町・外観 盛りに勝負をかけたい方はそちらで、量より価格を重視(もちろん質も担保して)する方には、このそば処「西町」は強い味方でしょうね。「波布」から390号線と上之蔵大通りが交差する角へ200メートルほど北上したところにあります。

 現在の住居表示では那覇市西1丁目と西2丁目になっているあたりは、かつて2丁目付近が西町、1丁目付近が東町と呼ばれていたので、屋号はそこに由来しているのでしょう。ネット上では「西町のりちゃん」と表記しているサイトもありますが、看板や提灯には「そば処・西町」と書かれていますので、きっとお店のおかあさんの愛称なのでしょうね。

2010/2/22追記注:屋号が『そば倶楽部ゆらりゆらり』変わったようなので『閉店』としましたが、そば家としての営業は、店構えを変えずに続けられているようです。

 2013/7/6追記注: 2012年10月、屋号は再び『西町』に戻りましたが、オーナーはさらに変わっています。再訪問しましたが、当然ながら価格も変わって、「ソーキそば」650円です。

所在地:那覇市西1丁目