■ 琉球村 ■
「ソーキそば」
700円
価格の満足度 ★☆☆☆☆
麺の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
総合 ★★☆☆☆
那覇空港シリーズ2軒めは、空港3階にあるレストラン街のANAウィング側にある「琉球村」。
箸袋の「琉球村」のロゴとキジムナー(沖縄の「森の精」)のキャラクタからすると、恩納村にある「琉球村」が出しているお店のようです。
さて、ソーキそば。700円はさすがに空港価格、はっきり言って高い!という第一印象です。それなりに大きな丼に入って出て来ますが、ソーキは3片。「高良食堂」の500円とは比べるべくもない・・・という感じがします。
ダシはややあっさり系のトンコツ+鶏?なかなかの味で、平角麺もまずまずコシもあって「おいしい」のですが、いかんせん、値段が・・・でしょうか。
せめて650円に、ということで総合の★が1つ減りました。
麺画像のホワイトバランスが崩れていますが、色調補正が効かず、そのまま掲載しています。また店内は、お客さんが多く撮影しにくかったので、撮影しませんでした。
所在地:那覇市鏡水・那覇空港ターミナルビル
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2007年7月6日金曜日
那覇空港・琉球村・ソーキそば
投稿者
Village-Organizer
時刻:
22:56
0
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ラベル: 那覇市鏡水・那覇空港ターミナルビル
2007年7月3日火曜日
那覇市・かめはまそば・肉そば
■ かめはまそば ■
「肉そば」
550円
価格の満足度 ★★★★☆
麺の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
総合 ★★★★☆
夜の那覇の繁華街「松山」にもそば屋さんがたくさんあるのですが、夜間営業がほとんどで、なかなかレポートできません。そんな中、松山界隈にあってお昼時にも営業している貴重なお店を見つけました。
「かめはま=亀濱」というのは、那覇のそば屋さんでよく使われる麺の製麺所の名前で、以前紹介した西町の「亀かめそば」がその直営店。
その「亀かめ」には「亀濱製麺所の直営店は、ここしかありません」という張紙がありました。このお店を意識してのことなのか、よくわかりませんが。
さて、そのお昼時は、野菜中心の惣菜2品とモズクがセルフサービスで好きなだけ食べられました。店の中央のテーブルに置かれていますので、お好きなだけどうぞ。価格の満足度は、これがために★一つupです(^^)
ダシはかつおの上品な香りがいいですね。「御殿山」を思い出します。それゆえこの風味を大切にしたいのでしょう、肉類はトッピングではなく、小皿に別盛りで出てきます。
最初「肉そば」というメニューに、かの「波布」の豪快な大盛りを思い出したところでしたが、対照的な繊細さを感じさせる味です。
2007年1月オープンした、女性スタッフだけで切り回しているお店で、帰りにはオーナーが玄関まで「ありがとうございました」と挨拶に来てくれました。 これは初めての経験ですね。
所在地:那覇市松山2丁目
2007年7月2日月曜日
那覇市・こどら・ぴりから味噌そば
■ こどら ■
「ぴりから味噌そば」
650円
価格の満足度 ★★★☆☆
麺の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
総合 ★★★★☆
国際通りにある「どらえもん」は以前一度足を運んだことがありまして(未レポートですが)、そちらはおかあさんが、こちらは娘さんがやっているので「こどら」だそうです。
お店は、旭橋のバスターミナルから古波蔵~那覇インターの方へ伸びる国道沿いにありますが、地味な感じで間口も小さくわかりにくいのですが、ハーバービューホテルの東側から下って壷川駅へ向かう道との交差点角にあるauショップの隣に位置しています。
麺は宮古そば系のやや幅の狭い平角麺で、ややモソモソ感も混じっていてもう少し粘りが欲しいのですが、平角麺としては標準的なところでしょうか。
こちらのお店のメニューには新感覚のそばがいろいろあったので、ソーキではなくちょっと毛色が変わった「ぴりから味噌そば」というやつを食べてみました。味噌ベースの沖縄そばってありそうで案外ないものなんですね。
このそば、トッピングは三枚肉にコーンと茹でモヤシで、つまり、麺は沖縄であって札幌ラーメン感覚なのですね。ダシはあっさりトンコツ系の味噌味に、トウガラシ系の辛味が最初からブレンドされているので、沖縄の調味料「コーレーグス」は不要でした。
これが、なぜか実にうまい!というわけでアンバランスな評価結果になりましたが、総合は★4つ。値段がやや高めかな~。
所在地:那覇市壺川1丁目
2007年7月1日日曜日
那覇市・いさやそば・軟骨ソーキそば
■ いさやそば ■
「軟骨ソーキそば(中)」
550円
価格の満足度 ★★☆☆☆
麺の満足度 ★★☆☆☆
ダシの満足度 ★★★☆☆
総合 ★★☆☆☆
昨日の「さしすせそ」と「守礼そば」とは目と鼻の先にあるお店です。3軒のうちでは一番新しいお店のようですが、こうして3軒ともに足を運んでみると、それぞれ店のカラーが違っているがゆえに、3軒が共存しているような気がしました。この「いさやそば」はファーストフード感覚、「さしすせそ」は居酒屋感覚、「守礼そば」は沖縄そば屋の王道をゆく・・という感じでしょうか。
というわけで、注文してからテーブルに出て来るまでこれまで食べ歩いたお店の中では、最短記録かもしれません。体感では所要時間1分を切っていたような・・。
ダシはカツオ+鶏が混じるようですが、久しぶりにカツオの香りが漂うそばでした。塩分やや濃い目が減点要因。「御殿山」のような上品さがあるとよかったのですが。
麺は平麺系ですが、オーソドックスな機械製麺のもののようです。コシとモチモチ感にはやや欠けますが、ブリブリッとした感じが歯ざわりを良くしています。
お値段がやや高め傾向で、やや小ぶりのものと普通サイズの軟骨ソーキが2片とカマボコに、麺も(中)というよりは(小)といった方が正解な感じで、盛りはかなり少なめです。(大)だと100円up、さらに大盛り100円upです。
所在地:那覇市高良3丁目