■ すーる ■
「ソーキそば」
750円
価格の満足度 ☆☆☆☆☆
麺の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
総合 ★★☆☆☆
赤瓦の民家を模して作られ、内装も木の風合いがいいお店です。「ゆしどうふ」が本業のようですが、そばも「淡すいそば」という、少々こだわり(どんな製法のそばなのかは不明)の自家製麺で出しています。
そういえば南部に「淡水そば」というそば専門店がありますから、そちらの麺を使っているのかもしれませんが、確認したわけではないので不明です。
さて「ソーキそば」ですが、最初は注文をためらいました。国際通りに近いせいもあるのかお値段は750円。「沖縄そば博物館」から食べ始めて以来の最高価格です。
一つだけ例外として「沖縄そば博物館」で高価なあまり食べるのを見送った「伊勢海老そば」の1500円という別格メニューがありましたが、ソーキそばでこの価格だと財布のヒモは少々固くなりそう(^^;。
ダシはあっさりトンコツ系、ソーキは普通の大きさ2片に小さめ1片、カマボコ2片。麺は平麺ですがツルツル系ではなくやや縮れも入っていて、結構なお味とシコシコ感です。
・・しかし、やっぱり他店なら600円クラス。
コーヒー(ホット/アイス)のフリードリンクと、サータアンダーギーも「ご自由にお取りください」と置いてありますが、それにしても750円はちょっとばかり高いかなぁ・・・。
所在地:那覇市久茂地3丁目
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2007年7月12日木曜日
那覇市・すーる・ソーキそば
2007年7月11日水曜日
【閉店】那覇市・麺そーれ 牧志店・ソーキそば
■ 麺そーれ(牧志店) ■
「ソーキそば」
600円
価格の満足度 ★★★★☆
ダシの満足度 ★★★★☆
麺の満足度 ★★★☆☆
総合 ★★★★☆
仕事上のおつきあいで時々利用している、那覇市松山のスナックのママの息子さんが居酒屋を出したというので、3回ほど激励の意味もあって足を運んだそのお店に、何と「そば処」の文字が?!?!
しかも、「沖縄そば博物館」に店を出してすっかりお馴染みの「麺そーれ」の看板ときたら、これは足を運ばずにはいられない・・・ということでさっそく訪問です。
店内のポスターによれば、7月2日からランチタイム限定での営業を始めたようです。
さて、何気なくカウンター内の女性を見て、「あ、見覚えのある顔!」・・・そうでした。「沖縄そば博物館」で、最低でも数回は私の注文品をテーブルに運んでくれたはずの彼女(^^)。
「そば博物館にいましたよね?」と尋ねてみると、『えっ?』というびっくりした表情で「何で知ってるんですか~(^^;」との返事が。
そこで、スタンプラリーの完全制覇をした旨を告げると、「全部食べられたんですか~っ、すごい!」
この支店を任されている責任者らしき女性も含めて、話ははずみました。
昼の部、夜の部でオーナーも店員さんも違う二枚看板のお店の、昼と夜の顔がどちらも顔見知りという、とても不思議なお店・・・・ということになりました。
さて、「沖縄そば博物館」では大盛り300g680円で腹にもたれた「麺そーれ」のソーキそばですが、ここでは通常の量なのか(それでも多めかも)お値段は600円でリーズナブルなうえ、おにぎりとポーク・卵焼きのセットがサービス、しかもこのおにぎり小皿はおかわりも自由という太っ腹です。
ダシは上品なトンコツか、3片のソーキもおいしいです。軟骨ソーキ系も載っています。麺はおなじみの平麺ツルツル系です。
なお、2007年10月にお店の前を通ったところ、早々と撤退・閉店してしまったようです。
所在地:那覇市牧志1丁目
2007年7月10日火曜日
那覇空港・天龍・ソーキそば
■ 天龍 ■
「ソーキそば」
683円
価格の満足度 ★★★☆☆
麺の満足度 ★★★★☆
ダシの満足度 ★★★★☆
総合 ★★★★☆
那覇空港シリーズ3軒めは、国内線ターミナルビル3階に「琉球村」と隣合わせの「天龍」です。ちょうどANAのCAさんたちが出てきたところで、店内の壁などに所狭しと貼られたサイン入り色紙の数からも、人気のほどがうかがえます。
確かにトンコツ(+鶏?)ベースのダシは、アッサリしていますがコクもあって、うまい!です。麺はやや太めの平角麺ですが、ツルツルだけでなくコシもしっかりしています。
トッピングのソーキは本ソーキで、骨離れもよくいい味に仕上がっていますね。
なるほど~、人気店の理由がわかったような気がしました。
お値段に消費税分の端数がつくのが、いかにも空港の店らしいです。地元勢でお昼時に大混雑する食堂でこれやってた日には、お昼時の店員さんがパ二ックかもしれませんが、電子マネーで支払もできます。
所在地:那覇市鏡水・那覇空港ターミナルビル
投稿者
Village-Organizer
時刻:
12:35
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ラベル: 那覇市鏡水・那覇空港ターミナルビル
2007年7月9日月曜日
【閉店】那覇市・笑ちゃん・中味そば
■ 笑ちゃん ■
「中味そば」
600円
価格の満足度 ★★★★☆
麺の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★★☆
総合 ★★★☆☆
こちらも女性スタッフだけで営業しているようで、那覇市内の沖縄そばのお店や食堂では、女性が実によく頑張ってますね!
店名の「笑ちゃん」というのは、ここのオーナーのニックネームなのかもしれません。それらしき方に「お客さん、初めてですよね?」と尋ねられ、「そうです」と応えると、「おいしいですよ!」と自信ありげでした。また常連さんも多いのでしょう。
その言葉にたがわず、「中味そば」はおいしかった~!
麺は「西町」「なかま」・・・から「かめはま」まで連麺・・じゃなくて(^^;連綿と続いてお目にかかっている、3ミリ幅程度のやや平らな麺で、これが亀濱製麺所の麺なのかもしれません。ただ、「亀かめそば」の麺の記憶とは違うのですが・・?
中味というのは、豚の内臓肉を、湯を取り替えながら何度も煮込んで臭みを抜いたもので(ミートホープ社製ではないでしょうが(^^;)、「中味汁」として親しまれていますが、そこに麺を入れたのがこの「中味そば」だと考えていいでしょう。
刻んだシイタケからよく味が出た、醤油ベースのうどんつゆのようなダシで、カツオがベースなのでしょう。あとコンニャクの薄切りも入っているのは、「いなむどぅち」のようでもあります。
ちなみに「いなむどぅち=猪もどき」で、コンニャクを猪肉に見立てた料理です。
なお、2007年12月で「笑ちゃん」は閉店になってしまったようです。
所在地:那覇市前島3丁目