■ 木屋 ■
「沖縄そば(中)」
350円
価格の満足度 ★★★★☆
麺の満足度 ★★★★☆
ダシの満足度 ★★★★☆
総合 ★★★★☆
モノレールの県庁前駅と美栄橋駅の間、久茂地川沿いにあるお店で、しばらく閉まっていたので閉店したのかと思っていたのですが、数日前に通りかかったら営業していました。
「辛そば」という、トウガラシが効いたモヤシ中心の野菜炒めが乗ったメニューが看板なのですが、夏場は休止しているようで、シンプルに「沖縄そば」を注文。「沖縄そば」のみ、サイズに特大・大・中と別書のメニューが貼られていましたが、お値段から判断すると「中」が標準サイズのようなので、これを注文しました。
麺は標準的な平角麺よりも僅かに幅が広くツルツル感が少ないもので、壁に掛けられていた日めくりカレンダーを見ると「伊佐製麺所」の文字が見えましたので、ここの麺なのでしょう。亀濱製麺や照喜名製麺がポピュラーなところですが、もう一ヶ所チェックですね。
ダシは上品なトンコツ系と見ました。薄味でいいですね。それから紅ショウガは別の容器に入って、好みでトッピングできるようになっています。「糸路」のように小皿に取り分けられていないので、手をつけないものまで無駄になることはないでしょう。
トッピングの三枚肉はやや小さめで価格相応でしょうか。でも、350円は「頑張ってるなぁ」という感じです。
所在地:那覇市牧志1丁目
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2007年9月13日木曜日
【閉店】那覇市・木屋・沖縄そば
2007年9月12日水曜日
【閉店】那覇市・糸路・ソーキそば
■ 糸路 ■
「ソーキそば」
700円
価格の満足度 ★☆☆☆☆
麺の満足度 ★★★☆☆
ダシの満足度 ★★★☆☆
総合 ★★☆☆☆
国際通りから公設市場方面へ行く一番北寄りのアーケード、「平和通り」を少し入ったところにある「そば屋」さんで、「元祖・沖縄そば」と看板にあるのは、何か故あってのことと思い、国際通り価格は覚悟のうえで訪問してみました。
観光客がターゲットのお店かと思えば、案外地元の方らしき家族連れも食事中で、内装も観光客を意識したという雰囲気ではなく落ち着いて、ちょっと大人の「沖縄の食堂」という感じです。
麺は、これまで一番多くお目にかかったツルツル感のある平角麺で、コシもまずまずあって無難なところでしょう。ダシはトンコツ+鶏に昆布系か、比較的上品なお味です。ただトッピングのソーキがちょっと煮込み不足で噛み応えがありすぎて、しかも脂身の部分が多く肉離れが悪いソーキは初めての経験。たまたま運が悪かったとしても減点要因でしょう。
紅ショウガが別皿で出て来たのはよかったんですが、もし全く手をつけなくても残飯直行でしょうか。気になるところです。
「元祖」のいわれを確認しようと思いながら、つい、このソーキに機嫌を損ね(^^;、加えて、家族連れがレジで支払中、親御さんと店員さんが小銭を手渡していたところ、幼い子が何かのはずみで癇癪を起こして親の手を叩き、小銭が『チャリチャリ~ン!』と散乱したのに気を取られてしまい、聞きそびれてしまいました。
ともあれ、観光客も多いエリアだけに「元祖」の看板に恥じないクォリティを期待したいところです。
追記:「糸路」は2007年冬に閉店し、「糸路」の跡は塩専門店の「塩家」として営業しています。
所在地:那覇市牧志3丁目
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