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2007年8月14日火曜日

宮古島市・古謝本店・軟骨そば

古謝本店・軟骨そば■ 古謝本店 ■
 「軟骨そば」
  650円

 価格の満足度 ★★☆☆☆
 麺の満足度  ★★★★★
 ダシの満足度 ★★★★☆
 総合     ★★★★☆

 宮古そば発祥のお店のようで、以前から気になる存在だったんですが、宮古での仕事場からの距離や飲み会の時間帯と「古謝本店」の距離・営業時間帯のズレがなかなか埋められずきょうに至っていたんですが、ついに訪れる僅かな時間のスキができたので、昼の「味のみやこ」の「よもぎそば」に続くこの日2食めのそばを食いに、夕刻、念願の「古謝本店」へ足を向けました。

古謝本店・外観 まずメニューを見て「がんずうそば」と「うやきそば」800円に目が行きましたが、あいにく飲み会前の限られた時間に、あまり腹を膨らませることもできないのと、やはりお値段にちょっと腰が引けて見送り。ちなみに「がんずう」は本島の「がんじゅー」と同じく「長寿、健康」の意味だと推測はついたのですが、「うやき」は想像だにしない「お金持ち」の意味らしいです。

 つまり「うやきそば」とはゼイタクそば、(唐突ですが(^^;)「じゃんがら」ラーメンで言う「じぇんぶ(全部)入り」でしょう。メニューに大きく書かれているところを見ると、これが看板商品なのでしょうね。でもその下に小さく書かれた「軟骨そば」を注文しました。

古謝本店・店内 ちなみに宮古で「そば」のデフォルトは「宮古そば」で、本島デフォルト「そば」の「沖縄そば」は「三枚肉そば」と呼ぶようです。

 さすがに麺は宮古そば元祖だけあって、コシに加えてモチモチ感のあるやや太めの角麺。いいですね~、これは。ダシもカツオベースに鶏?のあっさりした醤油系は、昼の「味のみやこ」と似たタイプでした。・・・というか、こちら古謝がが元祖なんだから、「味のみやこ」が「古謝本店」に似たタイプと言うべきなのでしょう。いい味で、昼に続いて飲み干しました。「味のみやこ」より僅かに塩分濃い目のようでしたが。

所在地:宮古島市平良西里

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